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シャングリラ


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シャングリラ概況:

シャングリラは総人口12万、町海抜3276mです。境内の主な見所は湿原のナパハイ、属都湖、碧塔海、白水台、白ボウ雪山、梅里雪山、明永氷河、三江平流、小中甸などです。
ナパハイ湿原:
シャングリラ名勝地としてよく知られていますが、実は一つの季節湖です。夏は水がなくなり、地元の人々のお蕎麦や蚕豆や裸麦などを栽培する畑になりますが、冬になると、水が一杯溜まり、鳥たちの天国になります。シャングリラ町から約8キロ離れていて、梅里雪山へ行く途中の道端にあります。
松賛林寺:
シャングリラ町から約10キロ離れる小山にあるチベット仏教寺院です。1679年に建立され、雲南省初めてのチベット仏教寺院で、僧侶は合わせて 700 人前後です。全体の形がラサのポタラ宮に似ているので、「小ポタラ宮」とも呼ばれています、晴れる日の日の出と日没風景が撮影ポイントです。

碧塔海:
シャングリラの高山湖で、森林が茂る山奥に隠れていて、シャングリラから約32キロです。ベスト旅行シーズンは5月です、1回見たら必ず2回目に来ることを考えるよう見所で、非常に心を感動させる素晴らしい湖です。

属都湖:
シャングリラから約35キロ、泥道ですが、車で湖辺まで行けます。ベスト旅行シーズンは10月、11月、12月です。

白水台:
炭酸カルシュームの沈殿でできたカストル地形です。遠くから見ると棚田のように見えます。ナシ族文明の発祥地の一つとも言われいます。山の麓から白水台まで地元の貸し出しの馬がありますが、体力あるなら徒歩観光のほうをお勧めします。

白ボウ雪山:
シャングリラから梅里雪山へ行く途中に超える一つ高い山で、最高峰海抜は5640m、峠辺りの景色は撮影する価値がありますが、ほかのところは殆ど平淡な景色で、そこで時間を無駄に使わないほうが良いと思います。

梅里雪山
梅里雪山は横断山脈に属し、数百キロ繋がる連峰が所在地・徳欽県の総面積の34、5%も占めていて、雲南省の最大壮観な山脈です。特に主峰の徳欽県辺りには海抜600mも越えた太子13峰が、素晴らしい雪山風景と氷河風景が幻想的な神山風景を成し、年間数多い撮影家、観光客、登山家たちを引き付けています。しかし、太子13峰は本当に13個の峰があるではなく、それぞれ太子峰(6740m)、将軍峰、五冠峰、神女峰と武丁峰などですが、何れも海抜6000mを超えています。
また、梅里雪山はチベット仏教カキュ派の修行聖地で、チベット族の考えでは梅里雪山を巡礼しないと死後天国に行けないそうですから、年中数多いチベット仏教徒がチベット、青海省、四川省などから巡礼にやってきています。特に旧暦の3月15日は巡礼者一番多い日で、皆松や柏の枝などを燃やしながら、年中の無事と家族の健康を祈っています。
太子峰の麓のほうにある明永氷河が長さ8キロ、海抜5500mから海抜2700mまで繋がり、総面積は73 、5平方キロも超えていて、世界に稀にある低緯度、高海抜、季風性海洋性現代氷河です。高降雨量と高温のため、明永氷河の運動が他の海洋性氷河より随分激しくなり、太子峰への侵食運動もかなり激烈で、太子峰ではもっとも複雑な氷河地形を成しています。
それで、専門家にも登頂難しい山なので、世界中の登山家には注目されて、勇敢者が相次いで登頂に挑戦しています。1902年から今までイギリス、アメリカ、日本、中国などの国家登山隊が 5、6回も大規模な太子峰登頂登山を行いましたが、絶壁と複雑な氷河地形などで1回も登頂に至ってなかったのです。また、 1991年1月、17名の登山隊員の中日聯合登山隊が登頂中全員遭難したのも太子峰登頂の難しさを更に明らかにしています。それで太子峰は誰も登頂できない「処女峰」との別名を付けられています。
梅里雪山の観光は主に
◯太子 13 峰撮影:
  ベストシーズンは1月〜5月下旬と9月下旬〜11月下旬です。ただ、1月、2月、3月の間は梅里雪山への道が凍道になるので、行くのが大変危険です。
  撮影いい場所は飛来寺(海抜3400m)、梅里雪山撮影台(海抜3600m)と明永氷河3番目観景台付近(海抜3800m)
  撮影ポイントは太子13峰、日の出、夕焼け、明永氷河、チベット族村、牧場風景
◯梅里雪山を巡り、巡礼する:
 梅里雪山を半ヶ月を掛けて徒歩で巡って巡礼する。

シャングリラ(中甸)年中月平均気温と平均降雨量

1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
平均気温 ℃ -4 -2 2 5 10 13 13 13 11 6 11   -3
平均降雨量ML  4 14 21 27 27 91 157 160 72 38 8 5

シャングリラの交通:
▲シャングリラ郊外に空港があり、町から4キロ離れています。昆明や麗江や成都や上海への直航便が飛んでいますが、昆明行きの飛行機一番多くて、観光シーズン(5月〜10月)に毎日飛んでいます

▲シャングリラから麗江までは現在綺麗な高級道路ができたので、全長220キロ、所要時間約2時間半

▲シャングリラ〜徳欽(梅里雪山)間の道路は全長183キロ、舗装道路です、白ボウ雪山峠辺りだけは冬が凍道になるので、道路が泥道の状態で走りにくいですが、ほかは全部綺麗に舗装されているので、時速50キロ前後は全然問題ないんです。

▲シャングリラ〜白水台は泥道、全長110キロです、道路状況が悪いので、所要時間は約4、5時間です。
▲白水台〜虎跳峡は泥道で、道路状況が悪いです。四輪駆動車なら、雨季を避けて、何とか行けます

シャングリラのベスト旅行シーズン:
5月〜7月と9月〜10月です。晴れるのが勿論、植物も気温もこの季節が一番良いです。それに、少数民族のお祭りもよくこの季節で行われます。