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シーサンパンナ


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シーサンパンナ概況:

シーサンパンナタイ族自治州(西双版納泰族自治州)は州全体が観光地になっています。総人口約 80万、総面積約2万平方キロ。主な民族はタイ族で、そのほかに、漢民族、ハニ族、プーラン族、ジノー族、ワ族、ヤオ族、ラフ族など 10 以上の少数民族があります。シーサンパンナの地名にはよく<モウ「左は孟という字で、右は力という字」という発音の地名がありますが、それが平らな所の意味です。また、<曼という地名も多いが、村の意味です。

シーサンパンナの気候:
シーサンパンナは熱帯雨林気候に属しているので、森林が州全体の60%を占める。雨季は5月から10 月で、乾季は11月から翌年4月。年間平均気温が21度、最高気温は41度、最低気温は3度、雪などが降りません。言い換えれば、シーサンパンナは夏と秋だけで、春と冬がありません。

仏教寺院と仏塔がシーサンパンナの特徴です:

境内に550の仏教寺院と150箇所の仏塔があります。少数民族風情と民族舞踊ショーもここでの必見です。シーサンパンナは祭りが多いことでよく名が知られていますが、その中でもっとも有名なのは4月13日〜15日の3日間に行われる「水掛祭り」です。お互いに水を掛けあって祝福する祭りで、その時、中国だけではなく世界各地から観光客が訪れ、食事、交通とホテルなどが大変になります。

シーサンパンナの観光シーズン:

ベストシーズンは11月から翌年の4月までです、暑くもないし、寒くもありません、ちょうど良い季節です。美味しい熱帯果物味わいたいなら、当然6月から9月の間はベストです。でも、その間は雨季なので、少し不便があります。

シーサンパンナへの交通:

シーサンパンナの都・景洪市に飛行場があります。シーサンパンナへ行く一番便利な方法がやはり飛行機利用するです。旅行社に頼んだら、大抵割り引きの格安航空券手配してもらえます。

景洪〜成都 火、金  景洪〜昆明 毎日
景洪〜大理 毎日   景洪〜麗江 毎日

シーサンパンナの主な見所:

民族風情園:
昆明の民族村と似ていますが、毎日民族舞踊ショーが見られます。普通は午前と午後それぞれ 1 回だけやります。時間がそんなに無いならここがそんなに面白くないからパスしても良いと思います。入場料:20人民元

カンランバ:
景洪市内から約37キロ離れ、タイ族が沢山住んでいる村です。側にメコン川がゆったりと流れ、川辺で洗濯物をする女性の姿がよく見られます。人々の周りのいたるところに南国の花が咲き、鮮やかな色の蝶々が飛び交い、空はどこでも青い。こんなところでは、誰でもごろんと寝込んで 1 日ボーとしてみたいものです。ハイキングする良い場所だと思います。また、地元の渡し船に乗り、メコン川下りするのも一つ旅行の思い出になります。
入場料: 20 人民元

曼飛龍仏塔:
景洪から約60キロ。シーサンパンナのシンボル的建築物で、1203年に創建されたのです。基盤台直径は8、6m、八角形です。真ん中に主塔があり、高さ16 、29mで、主塔の周りに8つの小塔が配布されていて、造形はとっても美しいです。
入場料: 5 人民元

雲南省熱帯植物園又はモウロン植物園:
正式な名前は中国科学院シーサンパンナ熱帯植物園で、50年代の植物家・菜希陶さんが創建したもので、景洪市から約96キロ、総面積は900ヘクタールです。中に 3000 種類の熱帯植物が栽培されていて、珍しい植物は半分以上を占めているそうです。神秘果や龍血樹や飛舞草などがここの代表植物です。
入場料: 20 人民元

景真八角亭:
1701年に創建され、高さ21m、 31面32角の複雑な形をしています。内外の壁面には金粉で孔雀や象の精巧な絵が描かれていて、タイ族建築と内装芸術の最高レベルを代表しています。亭内に釈迦さんの銅像が安置されています。モウ海県から約14キロ、景洪市から約64キロ。
入場料: 10 人民元

野象谷:
最初の名前は三岔河でしたが、野生のアジア象や牛などがよく見られるので、野象谷に改名されました。景洪市から約35キロ。調査によると現在そこに生息している野象の数は約130頭だそうです。野象谷に行ったら、必ず野象が見れるに限らないんです。しかし、観象賓館に泊まり、朝早く起きて見るなら、発見するチャンスが大きい。野象が見れなくても、まだ象のショーが毎日開催されています。
開催時間は:午前11:00〜12:00;
            午後の14:00 〜15:00 で、無料で観賞できます。

ほかの見所は景洪市内にある孔雀公園、原始林を生かした曼聴公園、ミャンマとの国境に近い田舎の町・大モウ龍、ジノー族が住む基諾山、タイ族の生活が見られるモウ海県、シーサンパンナ最大な自由マーケットが開かれる町モウ混、モウ蝋県にある望天樹などです。