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濾沽湖概況

濾沽湖とはモソ語で山奥にある湖の意味です。雲南省からも四川省からも行けますが、雲南方面の観光開発が進んでいるので、大部分の観光客がやはり雲南省方面から濾沽湖に入ります。
濾沽湖有名になったのがそこに住む原住民・モソ族の独特な婚姻習慣と関係あります。
モソ族はナシ族に属し、濾沽湖周辺に住み、総人口は約1万。モソ族は完全な母系社会を保持しており、一家の主は年長の女性で、財産は全て母から娘へと受け継がれます。結婚は妻問い婚で、男性が女性のもとに通います。男性が結婚しても女性と一緒に住んで生活しません。昼間は実家に住み、夜に妻の家に行き、翌朝はまた実家に戻る結婚生活です。

濾沽湖有名になったもう一つの原因は素晴らしい自然景色です。
濾沽湖と老君山の日の出は濾沽湖の絶景と評判されています。雨の日を除いて、いつでも濾沽湖の日の出を見る価値があります。
里務比島と里格島が濾沽湖の有名な2大島で、里務比島にはチベット寺院があり、里格島は割りと静かな島で、まだそんなに観光化にされていなくて、モソ族民居泊ができます。