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麗江概況

中国旅行愛好者の心中では麗江がロマンチックな町で、そこでどんなにロマンチックなことでも発生する可能性があるという言われがあります。古い麗江古城、優雅な玉龍雪山、高山植物咲き乱れの高山草原、独特な少数民族文化などなど、麗江独特な魅力を構成しました。言い換えれば、麗江は雲南省旅行の必見地です。
麗江は正しい名前は麗江ナシ族自治州で、総人口109万人、総面積2.06万平方キロです。
麗江の主な見所は世界遺産の麗江古城、玉龍雪山、虎跳峡、長江第一湾、宝山石城、母系社会の濾沽湖などです。

麗江古城
「小橋」,「流水」,「人家」は元々中国江南小鎮の典型風景ですが、麗江古城の創建者たちがうまく町の建設と自然を調和して、この古典的な麗江古城を建立しました。古城の総面積が3.8平方キロ、約800年間の歴史を持っています。
麗江古城の第一特徴は建物が殆ど木造で、造る時は一切釘使わなかったそうです。第二はうまく水資源を利用しています。玉泉河の水を東、西、中の3本の川に分けて、町の中と東西に導入して流させました。そうすると、麗江町の環城流水系統ができ、町の給水と排水問題がうまく解決され、町全ての家の手前を河が流れることになりました。それに、町中心部のやや高い四方街付近に水門を設置しており、水門を閉めると、真ん中を流れる小河の水が溢れて四方街から町の東西南北へと流れ、町のゴミが全部流れと一緒に東西を流れる2本の小河に入り、自然に町の掃除役割を果たしています。このような巧みな設計と町造りは今でも考えられないことです。
このため、1997年12月4日、麗江古城が世界文化遺産に登録されました。
麗江古城の全景を見るなら、万古楼公園がベスト地点です。その公園の入り口付近に、沢山地元人が経営いているホテルがあり、また麗江古城全景を見下ろす観景台も各家に建てています。麗江古城の全景や夜明けなど見たいなら、ぜひそこに1泊お勧めします。
観景台料金:2人民元〜4人民元/人です。

玉龍雪山
麗江のシンボル観光地の1つで、12峰からなっていて、主峰扇子坂海抜は5596mで、まだ誰に登頂されていない雪山です。ナシ族心中の神山です。
麗江に行ったら、どこでも玉龍雪山見られますが、日の出を撮影するなら、やはり万古楼公園正門か玉泉公園がベスト地点です。日没を見るなら、麗江郊外・玉龍雪山麓の草原が理想地です。特に5月と10月が高山植物咲き乱れる頃、草原から案外に綺麗な写真撮れると思います.5月、10月、11月は玉龍雪山全景見れる可能性が高いから、麗江の撮影なら、その季節をお勧めします。
▲玉龍雪山の中腹まで行くこと:
ロープウエイ利用して、玉龍雪山の中腹まで行けます。ルートはまずロープウエイチケット売り場で入場券購入、そして、チケット売り場からロープウエイ乗り場まで約 15分間グリーンバスを乗ります。その後、ロープウエイ乗りますが、終点まで約20分間前後掛かります。シーズンの時は、非常に込むから、バス乗り場やロープウエイ乗り場などでは列を並んで待たないといけない、運が良くない時は合わせて3,4時間待つのも普通です。 しかし、玉龍雪山の中腹での見るものは氷河だけです。天気が良ければ、主峰見れますが、その機会が中々少ないんです。あとは中腹での見晴らしもまあまあです。
上記の理由があるため、もし麗江での滞在時間が短い場合、玉龍雪山の中腹まで行かないほうが絶対お得です。その代わりに、麓から玉龍雪山を見るか、雲杉坪でゆっくり散策しながら、玉龍雪山を見るか、或いは麗江古城でゆっくり過ごすのほうがベストだと思います。
▲拉市海から玉龍雪山の撮影をお勧めします。
拉市海は麗江からシャングリラへの移動途中にあり、麗江から約 8 キロ離れています。少数民族民家や白鳥などの鳥などがあり、玉龍雪山の投影もあるから、時間あるなら、ぜひそこでワンショットなさってください。
▲玉龍雪山12峰を撮影するベスト地点・毛牛坪
毛牛坪は最近開発された新しい観光地で、海抜3500m、麗江から約45キロあります。 晴れる日はここから玉龍雪山の全景が見られます。玉龍雪山12峰を撮りたいなら、ぜひそこに行ってください。

黒龍潭公園
別名は玉泉公園です。公園の中に一つ泉があり、晴れる日は玉龍雪山の投影を映っているから麗江の一つ観光名所になっています。 公園にはナシ族のトンバ文化(東巴文化)博物館があります、トンバ文化を詳しく了解したいなら、ぜひお立ち寄りください。

長江第一湾と虎跳峡
長江第一湾は麗江から約51キロ、舗装道路で、道路状況が良いから、片道1時間前後です。
長江第一湾(一番大きな曲がり)を見るベスト場所は石鼓鎮です。石鼓鎮に一つ観景台があり、そこから長江第一湾全景を撮れます。また、虎跳峡から石鼓鎮への移動途中も長江第一湾を撮影する良い場所何箇所あるから、ゆっくり撮影楽しめます。

虎跳峡概況:
虎跳峡は長江第一湾付近にあります。虎跳峡の起点はシャングリラの橋頭鎮で、終点は麗江の大具村です、全長約20キロ、落差は約200m、上虎跳峡、中虎跳峡と下虎跳峡の3つエリアからなっています。峡谷の両側は雲南省の2大雪山:玉龍雪山(5596m)と哈巴雪山(5396m)です。江水の浸食で、虎跳峡は壮美な峡谷風景を成しており、雲南省トレッキング旅行のベスト観光地になっています。
普通のツアーで行く虎跳峡は麗江→橋頭鎮→上虎跳峡のルートです、遊歩道が結構綺麗に整備されていて、入り口から上虎跳峡まで徒歩で行くしかありません、所要時間は約30分間です。

虎跳峡トレッキング:
虎跳峡ハイキングは非常に個人旅行者に人気があるツアーです。トレッキングツアーは3本あります。
ルート@:麗江〜大具〜渡し船で金沙江を渡って虎跳峡境内に〜核桃園(山白顔旅館 WOODY又は山泉旅社泊)〜中虎跳峡(中峡旅店 Tina's 泊)〜本地湾(中途客桟 Halfway 泊)〜28道曲がり〜橋頭〜麗江;
当ルート特徴:東から西へと金沙江を遡って行くルートです。殆ど下り、ゆったり撮影しながら行くなら、これがベスト選択です。
ルートA:麗江〜大具〜渡し船で金沙江を渡って虎跳峡境内に〜核桃園(山白顔旅館 WOODY又は山泉旅社泊)〜中虎跳峡(中峡旅店 Tina's 泊)〜本地湾(中途客桟 Halfway 泊)〜舗装道路を下り〜上虎跳峡〜橋頭〜麗江
当ルート特徴:下虎跳峡と中虎跳峡を身近に見れるだけではなく、上虎跳峡も近くまで行けます。ただ、本地湾を過ぎてから殆ど舗装道路を歩くので、体力がある徒歩者には満足できないんです。
ルートB:麗江〜橋頭〜28道曲がり〜本地湾(中途客桟 Halfway 泊)〜中虎跳峡(中峡旅店 Tina's 泊)〜核桃園(山白顔旅館 WOODY 又は山泉旅社泊)〜渡し船で金沙江渡り〜大具〜麗江
当ルート特徴:西から東へと金沙江を下って行くルートです。欧米人が好きなハイキングツアーです。坂道が多くて、かなり体力使います。また、終点の大具まで行って、もっとトレッキングしたいなら、白水台や属都湖や碧塔海を通ってシャングリラまで行く続きの長いトレッキングツアーもあります。
虎跳峡トレッキング所要時間:
普通なら、起点と終点は全部麗江にした場合は、虎跳峡を歩くに峡谷中での 3 泊が必要です。

虎跳峡トレッキング途中の宿泊と食事:
上記 3 つのルートに明記していた旅館は全部サービスが良いホテルで、 24 時間お湯があり、部屋も綺麗で、食事も洋食と中華両方あります。スタッフが殆ど流暢な英語しゃべれます。ホテル代と食事費用も季節により違いますが、全体の感じが安いです。

虎跳峡トレッキングベストシーズン:
峡谷なので、雨季は大変です。景色が悪いほか、落石などが多いので、安全面から考えたら、やはり 6月,7月,8月,9月の4ヶ月を止めたほうがいいですね。ほかの10月,11月,12月と翌年の1月から5月まではトレッキングの良いシーズンです、お勧めします。

白沙壁画
麗江郊外の白沙村にあります。白沙村は昔の麗江の経済、文化と政治の中心地です。現在そこには 55枚の精美な壁画が残っていて、ナシ族の文化と歴史を了解する重要な資料になっています。白沙壁画は漢民族、チベット族とナシ族の絵画技法を融合して書いたものなので、壁画の珍品とも専門家に評価されています。

宝山石城
総面積0.5平方キロの巨大天然石に、108戸の家庭が巧みに家を建立して、生活しています、それが宝山石城です。最高地点の海抜2326mです。宝山石城の東、南と北は全部絶壁で、入り口は西の正門だけです。城内にある家は勿論、普通の家庭用具<机、ベッド、枕、お碗までもでも殆ど石で造ったのです。 宝山石城の北部の観音山に、一つ女性の性器に似ている洞窟があり、地元人々の崇拝対象になっていて、非常に有名です。 また、宝山石城から北を10キロぐらい歩いたら、金沙江の第二の峡谷・太子峡に着きます。ここの峡谷景色は虎跳峡辺りと似ています。
宝山石城への行き方:麗江から約110キロで、泥道です。道路事情が非常に悪いので、片道でも6,7時間前後掛かります。宝山石城へ行くベストシーズンは4月〜10月ですが、その間の雨季を避けたほうが良いです。


麗江の年間月平均気温と降雨量:

1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
平均気温 ℃ 6.7 7.8 11 13.6 16.5 18.2 17.8 17.2 16.5 12.5 9   7
平均降雨量ML  12 20 30 22 60 190 192 240 158 98 30 10

麗江旅行のベストシーズン:

麗江は一年中観光できますが、雪景色を見るなら、冬と初春にはもっとも綺麗な麗江雪景色が見られます。5月、麗江は晴れる日が多くて、中々旅行の良い季節です。秋、10月と11月は紅葉の麗江も何とも言えない美しさがあります。
麗江観光はやはり雨季を避けたほうが良いです。6月、7月、8月は雨で、玉龍雪山見えないほか、麗江郊外の観光地(虎跳峡など)へは交通止めで行けないケースが多いですから、この時期を避けたほうが良いと思います。

お勧め麗江ユースホテル:
麗江古城に沢山の地元人が経営している旅館があります。料金は大体 1 泊 5 人民元〜 60 人民元前後です。宿泊は全然困らないんです。

麗江古城青年旅館
住所:麗江古城新義街密士巷44号
電話: 0888−5105403

香格里客桟
住所:麗江古城新義街積善巷10号
電話: 0888 − 5180435

麗江ナシ古楽ショー:
麗江市内にナシ古楽演奏ショー会場沢山ありますが、もっとも有名なのは「納西古楽会」です。
入場料は40人民元/人です。

麗江の交通:
国内大都市から殆ど麗江までの直航便が開通しています。当然、昆明/麗江線が飛ぶ便数が一番多いです。 麗江市内のタクシーは値段が統一されていて、市内を走るなら全部6人民元で、郊外へ行くなら、値段が交渉次第です。でも観光町なので、ドライバーさんは泥棒料金を言わないんです。