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東方古堡・桃坪チャン族村


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 チャン族、中国の歴史悠久な古い少数民族で、元々シルクロード辺りに住んでいて、遊牧生活してたが、漢時代から唐時代かけての漢民族との交流で、一部の部落が四川省西北部の阿覇州、甘孜州辺りに移住した。歴代のチャン族の子々孫々の努力で、民族特色濃厚なチャン族村を数多く築かれました。

 現存の一番古い村は阿覇州理県に位置してる桃坪ちゃん族村です。成都から約 163 キロ、チャン族家庭は 98 個、人口は約 500 人、凡そ 2000 年前に築かれたそうです。

 桃坪チャン族村は古いチャン族の文化、歴史、風俗習慣と建築を代表しています。村全体は八卦図の形を成し、家々の建物が全部繋がっておるほかに、更に地下に数キロのトンネルも掘り、全ての家を繋いでいる。このように造られた村は戦争の時、戦争用堡塁の役割を果たしています。戦争のことを考え、村に地下水道網も造り、各家庭に水を提供し、戦争時の水不足問題を解決するほか、火事の予防にも役に立っています。また、戦争施設として、要塞も造っています。元々、村に 6 箇所の要塞造られたが、現在残ってきたのが 2 箇所、高さ 30m 、 9 階建ての塔みたいなものです。要塞の頂上は敵の様子を調べる眺望台で、敵が来たら、草などを燃やし、煙を出して、村の人と他のチャン族村に敵来襲の情報を出します。他の階は戦争中軍隊が駐在して、敵を攻撃するに使う。

 このように岩と粘土でできた桃坪チャン族村が中国の歴史、建築文化と民族戦争などに極めて研究の値打ちがあるので、現在は観光客にもっとも注目されてる観光地になっています。