四川省眉山市に位置し、宋代の親子3人学者・親の蘇洵、長男の蘇轍、次男の蘇軾(蘇とうば)を記念する為に彼ら三人住んでた家の跡に造られた記念廟です。初めて建立されたのが元時代、現存の建物は殆ど清康熙皇帝時代に立て直されたもので、総面積は 5.68万平方メートルです。
現在の三蘇祠は主に蘇とうばを参拝するところになっています。蘇とうばは字子セン、別名とうば居士、生まれは紀元1037年、亡くなるのが1101年です。漢詩、文章、書道などが優れたことから唐宋八大文学者の第一人に指定され、後世の人に沢山の傑作を残しました。李白以後の第一豪放詩人だとも言われています。 |