■梅里雪山最新写真観賞
梅里雪山は横断山脈に属し、数百キロ繋がる連峰が所在地・徳欽県の総面積の34 、5%も占めていて、雲南省の最大壮観な山脈です。特に主峰の徳欽県辺りには海抜6000mも越えた太子13峰が、素晴らしい雪山風景と氷河風景が幻想的な神山風景を成し、年間数多い撮影家、観光客、登山家たちを引き付けています。しかし、太子13峰は本当に13個の峰があるではなく、それぞれ太子峰(6740m)、将軍峰、五冠峰、神女峰と武丁峰などですが、何れも海抜6000mを超えています。
また、梅里雪山はチベット仏教カキュ派の修行聖地で、チベット族の考えでは梅里雪山を巡礼しないと死後天国に行けないそうですから、年中数多いチベット仏教徒がチベット、青海省、四川省などから巡礼にやってきています。特に旧暦の3月15日は巡礼者一番多い日で、皆松や柏の枝などを燃やしながら、年中の無事と家族の健康を祈っています。
太子峰の麓のほうにある明永氷河が長さ8キロ、海抜5500mから海抜2700mまで繋がり、総面積は73 、5平方キロも超えていて、世界に稀にある低緯度、高海抜、季風性海洋性現代氷河です。高降雨量と高温のため、明永氷河の運動が他の海洋性氷河より随分激しくなり、太子峰への侵食運動もかなり激烈で、太子峰ではもっとも複雑な氷河地形を成しています。
それで、専門家にも登頂難しい山なので、世界中の登山家には注目されて、勇敢者が相次いで登頂に挑戦しています。 1902 年から今までイギリス、アメリカ、日本、中国などの国家登山隊が 5 、6回も大規模な太子峰登頂登山を行いましたが、絶壁と複雑な氷河地形などで 1 回も登頂に至ってなかったのです。また、1991年1月、17名の登山隊員の中日聯合登山隊が登頂中全員遭難したのも太子峰登頂の難しさを更に明らかにしています。それで太子峰は誰も登頂できない「処女峰」との別名を付けられています。
梅里雪山の観光は主に
◯太子13峰撮影:
ベスト撮影シーズンは1月〜 5月下旬と9月下旬〜11月下旬です。ただ、1月、2月、3月の間
は梅里雪山への道が凍道になるので、行くのが大変危険です。
撮影いい場所は飛来寺(海抜3400m)、梅里雪山撮影台(海抜3600m)と
明永氷河3番目観景台付近(海抜3800m)
◯梅里雪山を巡り、巡礼する:
梅里雪山を半ヶ月を掛けて徒歩で巡って巡礼する。
◯明永氷河トレッキング:
明永氷河入り口から太子廟まで馬利用できます。登り約2時間、下り約1時間です。
全行程徒歩なら、往復約8時間前後かかります。
馬降る場所から第四展望台まで徒歩で行くしかありません、登り片道約40分間、下り片道約
30分間。
景色は太子峰見れれば、大変綺麗です。高山植物を目指すトレッキングなら、お勧めしません。馬降る場所から第四展望台まで綺麗な板を敷いた桟道で、歩きやすい、単なる景色観賞とトレッキングなら、中々いい場所だと思います。
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