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林 芝


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 林芝はチベット自治区東南部に位置し、チベット一の大河・ヤルツァンポ河がここを流れています。平均海抜が3100m、総面積11 、 7万平方キロ、総人口20万人です。多様性の地形と気候で、林芝の独特な自然景観を成し、「チベットの江南」や「東方アルプス」や「高原生態緑洲」や「人間シャンバラ」などの美称が与えられていて、チベットの有名観光地になっています。

 境内の主な観光地は南迦巴瓦峰、魯朗林海、巨柏公園、巴松錯湖、ヤルツァンポ大峡谷、色季拉山などです。

南迦巴瓦峰:

 海抜7782m、世界15位の巨峰です。世界の7000m級の峰の中で、一番高い峰です。氷河が沢山あるため、氷河の「父親」とも呼ばれています。麓に沢山の温泉があります、皮膚病にかなり効くそうです。1992年、日中連合登山隊が登頂成功しました。

 南迦巴瓦峰を撮影又は眺望するなら、ベスト季節は5月又は10月です、ベスト撮影場所は色季拉山峠辺りです。

色季拉山:

色季拉山は海抜4702m、川蔵公路の林芝段に位置しています。

南迦巴瓦峰を眺望するベスト地点ですが、シャクラゲを観賞する最高のところでもあります。

4月から6月に掛けて、海抜2900mから4500mまでの凡そ1000平方キロの幅広い範囲に25種類のシャクラゲが満開しています。色も多種多様で、黄色、白色、紫色、紅色、ピンク色などがあります。
花見のベストシーズンは6月中旬です。

巨柏林海:

林芝巨柏林海は林芝八一鎮東南部の山に位置し、総面積130ム前後で、殆ど海抜3000mから3400mまでの山腹に分部しています。合わせて、数百本の巨柏がありますが、平均高さは44m、平均直径は150センチ、一番高い柏は50mもあり、直径が6mも超えています、樹齢は2000年間から2500年間ぐらいあるそうです。

巴松錯湖:

林芝郊外にあるチベット聖湖の一つで、海抜は3700m、総面積6000ム余りあります。巴松錯湖はまた錯高湖とも呼ばれ、「緑色の水」と言う意味です。湖周辺茂っている原始林といつも紺碧な水色が沢山の観光客を呼び寄せています。湖には小さい島があり、島に建立されたチベット仏教のお寺には紀元 7 世紀の仏像と沢山の仏教遺跡があります。

ヤルツァンポ大峡谷:

ヤルツァンポ大峡谷は平均海抜3000m、全長504 、6キロ、一番深いところは6009mで、世界一の大峡谷となっています。落差が高いから、多様性の気候と成し、非常に豊富な動植物資源を有します。専門家の調査によると、チベット高原で発見された高等植物の2/3、哺乳動物の1/2、昆虫の4/5の種類がここに分部しているそうです。さらに、中国全土の3/5のキノコ種類もここで発見されました。人出が少ないと工業汚染がないため、ここはもう原始動植物観賞のベスト観光地になっています。現地政府は今そこに投資して、生態公園を建設しています。