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濾沽湖


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濾沽湖(ろここ)

 西昌市に属してる観光地です。

 西昌市は四川省涼山イ族自治州州都で、人口 54万人、総面積2651平方キロ、海抜1500mで、四川省西南部の政治、経済、文化と交通の中心地です。

 早くも紀元前一世紀頃、もう西南部の繁盛してる経済貿易の町になり、後漢時代は?都(キョウト)だったが、紀元 862 年、雲南省辺りの南詔王国に治められた後に建昌に改名され、 1728 年、清ヨウ正皇帝に西昌と命名された。西昌と名づけられたのは四川省西部に位置してるこの町が命名後からはどんどん繁盛隆昌してほしいとの皇帝様の希望を込めているからです。

 また、ロケットを打ち上げる軍事基地が置かれているから「航天城」、汚染が少なく、天気がいつも晴れで、太陽やお月さんなどがいつも綺麗に見えるから「月亮城」、年間の平均気温が17 度、夏の最高気温は24 25度、冬の最低気温は10度、一年中昆明みたいな春のような町なので「小春城」などそれぞれの別名を付けられています。

 西昌の主な見所は:

 ◯イ族博物館:西昌は主にイ族たちが住んでいます。現地集めのイ族関係資料がイ族の奴隷社会から現代社会に進入するまでの歴史文化、風俗習慣、宗教信仰、生活ぶりの変化などを集中的に再現しています。博物館正門入り口ところの 29 段の階段が奴隷社会から現代社会に進入するまでの少しずつの進歩を代表しています。

 ◯濾沽湖:中国唯一の母系社会が残ってる湖です、総面積 50 平方キロ、平均水深が 90m です。

 ◯きょう海:西昌市から約 30キロ離れ、総面積31平方キロ、南北長さ11キロ、東西長さ5キロ、平均水深が14m 、一番深いところが34m 、魚、蝦の生産地ですが、国際的な水上大会もよく行われています。

 ◯西昌衛星発射センター:西昌城北 65キロ離れるところに位置し、建立されたのが 1970年で、総合的な衛星発射基地です。以前は軍事施設として、一般人には見せないが、今は観光客にもオープンしています。