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安岳石刻


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安岳石刻は安岳県にあります。安岳県、四川省東部に位置し、古称は普州で、総面積 2689 平方キロ、総人口154万人、亜熱帯気風性湿潤気候に属し、年間平均気温17 、 4度、降雨量1207 、 3 ミリです。

 後漢時代から県内の仏像造像運動が始まり、唐、宋時代が盛んになり、明清時代も絶えずに続いたのです。現在県内に残ってる石刻造像は10万体も超え、殆ど中国の仏像造像芸術盛んな時代・唐、五代十国、北宋時代にできたので、かなり芸術性高い仏像群れだと評価されています。

 安岳石刻は県内凡そ300箇所の所に分部しているが、割と仏像が多い、芸術性が高い、安岳石刻を代表できる石刻群れは7箇所ぐらいあります。

 臥佛院:安岳県町から39キロ離れる八廟鎮に位置し、初めての仏像は唐代の紀元723年彫られ、五代まで仏像彫刻は続いています。今残ってる仏像は1613体で、仏経文字40万字、洞窟139個です。中の代表作は唐代に彫られた釈迦涅槃像で(俗称:臥佛)、全長23mもあり、中国第一の釈迦様の全身涅槃像だと言われています。

 円覚洞:安岳県町から1キロ離れる金花村の雲居山に位置し、現存仏像1933体、洞窟103個、石碑25個、唐代、五代十国時代、宋代の仏像が残っています。代表作は釈迦佛、浄瓶観音、蓮花手観音と西方三聖、地獄変相図、毘沙門天などです。

 玄妙観:安岳県町から20キロ離れる鴛大鎮黄桶集聖山中腹に位置し、現存仏像1293体、洞窟79個、石碑4個、全部唐代に彫刻した道教の神様造像で四川省の一番数が多い、造像年代が一番古い道教造像群れで、道教の研究には極めて値打ちがあるから1994年、四川省省重点文物に指定されました。

 千仏塞:安岳県町から2キロ離れるカ島村大雲山山頂に位置し、現存仏像は3061体、洞窟105個、唐代石碑2個、額26個。代表作は菩薩造像、薬師如来変相図で、1956年、四川省省重点文物に指定されました。

 ビル洞:安岳県町から50キロ離れる石羊鎮塔子山に位置し、現存仏像465体、洞窟20個、石碑と額など32個、全て宋時代に彫刻されたものです。代表作は観音変相図中の「紫竹観音」、「柳本尊十煉図」などで、特に紫竹観音造像は造形美観、芸術性が高く、安岳石刻の珍品だと言われています。2001年、中国国家重点文物に指定されました。

 華厳洞:安岳県町から56キロ離れる赤雲鎮箱蓋山に位置し、現存仏像159体、石碑と額24個、宋代にできたものです。代表作は華厳三聖、大乗十菩薩、善財五十三参などの仏像を有してる「円覚道場」と「大般若洞」です。1961年、四川省省重点文物に指定されました。

 名山寺:安岳県町から63キロ離れる虎頭山に位置し、現存仏像63体、洞窟20個、石碑と額23個、全て宋代にできたものです。代表作はビル遮那佛、観音佛などです。彫刻は精美で、像は大きい、勢ぞろいなどの特徴を持っています。1994年四川省省重点文物に指定されました。