九寨溝と黄龍旅行中の服装及びほかの準備

九寨溝と黄龍旅行中の服装及びほかの準備

                                         ――― 四川中青旅 廖 興順

最近九寨溝と黄龍が益々人気観光地になり、旅行に行くと予定していた方も多いだろうと思います。ただし、行く前に何を持っていくか何を用意すべきかなどのことで困っていた方も少なくないだろう。九寨溝と黄龍を数十回も行ったことがあり、そこへの個人お客様旅行手配を10年近くやった私から敢て次のようなアドバイスをします。

まずは高山病ご心配だろう。

九寨溝空港海抜が約3500m、九寨溝入り口(ホテルが殆ど入り口に位置する)海抜が約2000m、九寨溝中一番高い観光ポイント長海の海抜が約3200m、ほかのスポットは大体2400m、2500m程度です。九寨溝から黄龍に移動する途中雪宝頂峠を越えます、雪宝頂海抜が約4200m、黄龍入り口海抜が約3000m、一番高いスポットの五彩池海抜が約3600m、黄龍ほかの観光ポイントは大体3600m~3200m間の高度に点在している。高度からいうと、一番高山病かかりやすい所は九寨溝空港、黄龍に行く途中の雪宝頂、黄龍観光中です。

実は九寨溝空港着いてから離れるまで大体1時間以内ですから、時間が短いため、高山病の心配が全然要りません。九寨溝空港に着いたばかりの時、息苦しい、頭がちょっと痛くなるなどがごく正常な反応です。高山経験の無い一般人にしては誰でも同じ反応が出ると思います。平気に思えば結構です。九寨溝空港を出てから、普通直接九寨溝観光或いは九寨溝泊にするなら、高山病になる可能性が低いです。殆ど海抜2500m以下の場所で30分間以内でトレッキングするから、今までの経験によると、ごく興奮して高度を忘れていきなり走り、長時間トレッキングしないかぎり、皆九寨溝1泊すると、この高度に慣れてきて平気に黄龍に見学に行けると思います。ただし、もう一つもご注意していただきたいことが、九寨溝や黄龍に行く前と旅行中に風を引かないのが肝心です。風邪を引くと、高地を歩いて見学するから、風邪プラス疲れでいくら体丈夫と言っても高山病にかかりやすくなります。この点を必ずご注意ください。また、普段の仕事で体が疲れて体調が崩れて気分が悪いなら、まず九寨溝と黄龍の旅行を少し延期したほうがよいと思います。高山病になる可能性が極めて高いです。

一部のお客様が時間が無いため、1日目九寨溝空港に着いてからすぐ黄龍見学する日程になると思いますが、体調が崩れていなく、風邪を引かない方が高山病をそんなに心配する必要もありません。高山病とは心理的な影響も強いです。まず、九寨溝空港で携帯酸素ポンベーが売っています、どうしてもご心配するなら、1本購入して心強くなると思います。それに黄龍観光区中に大体500mごとに無料の酸素提供する小屋があり、そこで酸素吸いながら休憩すれば、問題ありません。また、マイペースでゆっくり歩いていくと殆ど問題ありません。今まで案内したお客様の中で80代の高齢の方も少なくありませんが、皆ゆっくりマイペースで黄龍を観光すると、何も問題ありませんでした。もし、体調が悪くて風邪ぎみだったら、九寨溝観光時間を少し短縮しても、まず九寨溝を回って、高度に少し慣れてから黄龍に行くほうが良いと思います。当然、これが私個人の経験に全部はそうではありませんと思います。皆様の参考までです。

その次、服装のご用意。

まず、靴のご準備。九寨溝と黄龍の遊歩桟道が皆海外から輸入した高級木材で造られたそうで、また滑らない措置もしているから、基本的に九寨溝も黄龍も滑らない一般靴、運動靴などで十分です。ちょっと長く歩きたい方がライトトレッキングブーツぐらいで、十分です。ミッドトレッキングブーツやオールレザーなどがかえって不便です。

各季節の服装について:
例年経験によると、九寨溝一番寒い時期が12月、1月、2月です。最低気温がマイナス5度ぐらいになります。ただし、真冬でも実際の日中気温も0度以上だから、特に寒くありません。ですから、その季節の九寨溝旅行は防寒服ぐらいで十分です。登山服などが要りません。黄龍は真冬閉鎖されるから、行けません。3月、4月、5月の九寨溝は少し暖かくなっています。九寨溝はセーターと上着一枚ぐらいで結構ですが、黄龍は晴れる日がセーターと厚い上着で十分ですが、曇りの日と雨の日が寒いから、3月と4月が防寒服一枚あったほうが万全です。6月~8月は九寨溝と黄龍のベストシーズンで、九寨溝最高気温が30度以内で、黄龍が26度前後だと思います。九寨溝ご滞在中は普通テイシャツ1枚で構いませんが、雨又は曇りの日は長袖か薄い上着が必要です。黄龍が天候よく変わるから、晴れる日に黄龍を上るとしてもテイシャツのほかに上着又は薄いセーター持っていったほうが良いと思います。真夏でも黄龍が雨が降ると日中でも15度前後まで気温が下がります。9月~11月は秋になるから、九寨溝も黄龍も段々冷えてきます。9月と10月始めは上着とセーターが必要、黄龍が厚い上着とセーター;10月中旬から11月間は九寨溝も黄龍も防寒服を用意したほうが良いです。時々雪が降るから。

それに話題になっている九寨溝と黄龍の食事:

九寨溝も黄龍も食事が悪くて口に入らないことが有名です(笑い)。まあ、そこまでひどくありませんが、不味くて食べる気にならないのが事実です。全部はそうではないが、ホテルの食事が殆どそうです。今までお客様の評価で割と評判が良い食事が九寨溝溝中のバイキング、シェラトンホテルレストラン、新九寨溝賓館ホテル中レストラン、千鶴国際大酒店ホテル中レストラン、格桑賓館ホテル中レストランなどのようです。そのほかのホテルの食事が殆ど評判が悪かったです。特に金龍漁港賓館、中旅大酒店などのホテルが悪いらしいですね。黄龍の食事が勿論もっと評判が悪いで、食べなくて良い感じです。なので、日本からちょっとお菓子、カップラーメンなどの日本食をご用意しておいたほうが楽です。

最後はほかのお勧め準備です。

サングラス、唇クリーム、胃腸不調の薬、風邪薬、携帯しやすい傘又は雨具。

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